ビジネス×C.M.I.

Curiosity Makes Intelligence 好奇心が知恵を創る
「遊び×学び」を実現する活動です。

新しいモノ、未知のモノに出会う事で知的好奇心を満たし、
それをビジネスに繋げる学びとする場を作ります。

社会に出て気付いたことがあります。
専門知識や技術を持ってるだけでは、
問題解決や新しい価値を生み出すことができないんです。

問題解決や新しい価値を生み出すには、「考える力」が必要なんです。

「考える力」はどの業界・業種でも関係の無い、
共通のビジネススキルと言っても良いと思います。

その「考える力」を身に着ける活動を行うのがC.M.I.です。
主に「ボードゲームの会」を開催します。

ボードゲームをされたことが無い方は「?」と思うかもしれませんが、
ボードゲーム会は「考える力」を含めた、
様々な共通のビジネススキルを身に着けるに最高の題材です。

ボードゲームは世界中で数多くの種類があります。
1つ1つのゲームでルールが異なるのです。

ボードゲーム会で複数の初めて遊ぶボードゲームと出会うことで、
ルールの理解から始めます。
人の話を聞き(傾聴力)、ルールを理解する(理解力と集中力)。
※ルール説明する人はプレゼン力も。

そこからすぐに「どうやったらこのゲームで勝てるのか?」を考えます。
(情報の整理、考える力)

この一連の流れだけでも様々な能力を養えます。

ゲームによっては、更に分析力、提案力、人の考えを読む力
など、ビジネスに応用できる要素も含んでいるのです。

もう1つ、お伝えしておきたいことがございます。
「よく遊び、よく学べ」と子供の頃に言われませんでしたか?

その意味を調べると
・どっちも大事だよ
・メリハリつけましょう
みたいな解釈が多く見られます。

前者は完全に同意なのですが、
後者の解釈に違和感を感じるのです。

私の解釈では、学び(=勉強)以外からも、
得られることは多いので勉強以外(=遊び)もやりましょう。
つまり、「遊びからも何かを学び取る」という解釈です。

これをビジネスシーンに置き換えると
学び → 専門知識を得る活動
遊び → 共通スキルを得る活動
なのではないでしょうか。

ボードゲームに限らずとも、遊びからも、
意識すれば何かを得られると思ってます。
そんなことを伝えて行きたいです。

本活動はSDGs 4.質の高い教育をみんなに
4-4 2030年までに、はたらきがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社をおこしたりできるように、仕事に関係する技術や能力をそなえた若者やおとなをたくさん増やす。
の一環として取り組んでおります。