勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~

「勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~」

SNSの広告で見て、面白そうだなぁと思って購入し読んでみました!

ざっくり見た感じ、
現在連載中のコミカライズだと小説の2巻の内容っぽいです。
小説は5巻まで出ているので、小説の方が先までストーリーを読めますね!

とは言え、私はコミック派なのでコミックで読みます笑

この記事を書いた人
こんにちは。まことです。

小田原で“おもろい”を発見しよう!
自分が“おもろい”と思ったモノの中で、CMIスペースや小田原で体験できるものを中心に紹介しています。

X(旧Twitter) / Instagram でも情報発信中

当ページの中には、サービスや商品の紹介を含めたプロモーションも含みます。


作品情報

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~

◆あらすじ
器用貧乏でパーティのお荷物だからクビ
突如、戦力外通告を受けて勇者パーティをクビになった主人公「オルン」

彼は剣士志望だったが、
パーティの都合で付与術士としてコンバートしたのだった

しかし、他の付与術士と比べてバフ効果が弱い
付与術士としての実力が不足している!とのことだ

しかし、勇者パーティのメンバーは彼を過小評価しすぎなのだ
頭脳、判断力、指示、視野の広さ、どれを取っても超1級品

そして、何より・・・
彼が弱点を克服するために開発したオリジナルの術式
それがどれだけ凄かったのか、分かっていなかった

オルンが新しく歩み始める冒険
彼を追い出した後の勇者パーティの行く末は?

▼ebookで試し読み



◆原作小説
既刊5巻(2021年~) ※2024年3月現在

◆コミック
既刊11巻(2022年~) ※2024年6月現在




この作品の好きな所

キーワードとしては
・器用貧乏
・正当な評価
ではないでしょうか。

一芸に秀でてる人がもてはやされることって比較的多いと思うんです。

その裏で、その人に比べて突出してることはなくても、
これもこれもあれも自分の方が上手くやれる!
そんな気持ちの人って意外と多いんじゃないでしょうか。

言ってしまえば、器用貧乏の人たちですね。
色々できるんだけど、スペシャリストにはなれない感じの。

能力が低いわけじゃないので、
思うように評価されずにモヤモヤを抱えているんだと思います。

ええ、私がそれです笑

そんな世の中の器用貧乏の人たちの、
「正当に評価されたい!」って想いが共感を産む作品ではないでしょうか!

作中でも描かれてますが、
器用貧乏は底上げして万能になるのが解決策でしょうね。
が、頑張ります・・・w