ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

1997年のドイツ映画です。

映画のレビュー評価も高く、
リバイバル上映されていたので映画館で観て来ました。

あらすじとしては、

死期の迫った2人の重症患者が、死ぬ前に海を見たいと病院を抜け出す。
その際に盗んだ車がギャングのものだったりして、ギャングに追われたり警察に追われたりするコメディ映画

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作品情報

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR

制作:1997年 ドイツ
時間:90分
監督:トーマス・ヤーン
出演:ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、など

▼配信確認(24年3月現在)
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映画を観ての感想

私はそんなに好きではない映画でした。
つまらなくはないです。

私としては主人公たちに共感ができなかった。

自分の余命が短いからと言って、
他人に迷惑をかけて自分のやりたい事をやるところがダメでしたね。
こっちの犯罪はOKで、こっちの犯罪はNGというかやらない、という倫理観の一貫性の無さも謎でした。

この映画を通じて勉強になったのは、
・私は高評価ではない
・世間一般では高評価(レビュー評価)

と、自分と他の人のギャップが良く分かるところです。

高評価の人はどのようなところに惹かれ、高評価なのか?
これをレビューを見ることで自分と他の人のギャップを勉強することができるんです。

その観点からすると、世の中で有名な作品はそう言った自分の感性のギャップと世間一般の常識を測るツールとして凄く有用なんだ!という事を気付くキッカケになった作品でした。